家事ノートのすすめ(ほぼ日手帳weeks)

こんにちは。
臨床発達心理士のChikaです。

今日はいつもの家事が少しラクになる
家事ノートのすすめについて。

 家事ノート用の手帳 


私はこの記事にも書いたように
普段からほぼ日手帳を愛用しています。

ほぼ日手帳には
・オリジナル(文庫サイズ)
・カズン(A5サイズ)
・weeks(ウォレットサイズ)
があるのですが
私は
カズンとweeksを使っています。

そして、
今回ご紹介する家事ノートに使っているのが
ほぼ日手帳weeks

主に家事や暮らし用として
持ち歩くというよりは
家での相棒という感じで
使っています。

 家事は曜日ごと 


まずマンスリーページ。
ここには
◻︎ゴミの日
◻︎家事の予定
◻︎仕事のスケジュール
を主に書いています。

仕事の予定も書いているのは
仕事量に合わせて見通しを持って家事ができるように
1週間ごとに家事を見直せるようにするため。

私はどちらかというと
家のことをするのが好きなタイプですが
毎日完璧に家事をするというのは
なかなかハードルが高いのが現実。

なので
◻︎この日はクイックルワイパー(リビング)
◻︎この日はしっかり掃除機がけ
◻︎この日はお休み!
みたいな感じで
曜日ごと・日ごとで
家事を割り振っています。

家事は、ある意味エンドレス。
だからこそ
「今日はここだけやればOK」としておくと
取り掛かるハードルも低くなり
「全部できなかった感」がなくなりますし
決めておくことで、悩むストレスもなくなります。

日々の予定が大きく変動しない人は
水曜日:水回り
土曜日:玄関まわり
といったように
曜日のイメージと結びつけるのもおすすめです。

献立をざっくり決めておく 


次にウィークリーページ。
ほぼ日手帳weeksは
左ページが週間予定・右ページがメモという
いわゆるレフト式と呼ばれる形式です。

私はこのページを
献立ノートとして使っています。

3日〜1週間分の献立を考えて書き出して
それをもとに
作りおきおかずを作ったりしています。


お弁当のおかずなども
ある程度決めてしまっておくと
当日の朝に悩まないで
スムーズにお弁当作りができるので
朝の時短におすすめ。

ただ、家族の予定や体調によって
変わることもあると思います。
そういうとき、
決めていたことができないと
ストレスになることもあるので
ガチガチには決めすぎず
あくまで「ざっくり」がポイントです

「あぁ、ご飯何作ろう…」って
ずっと献立について考えて疲れてしまう
という方は
ちょこっとでも決めておく
ストレスがかなり減ることが実感できると思います。


ちなみに、右側メモ欄には
コープで注文したものや
冷蔵庫の在庫を書き出して
使ったらチェックもしています。

これをしておくと
次の週のコープの注文や
献立を考えるときにも
便利です。

スペースがあるときは
レシピを書き込むこともあります。

 おわりに 


家事のスタンスは人それぞれ。
自分でやることが好きな人もいれば
家事ロボットなどを駆使している人もいるし
代行サービスを上手に活用している人もいます。

それぞれのスタンスの中で
ストレスなく家事ができるのが一番。

今回ご紹介した家事ノートは
いっけん手間に見えますが
その少しの手間をかけることで
日々の家事のストレスが減らせる方法の1つです。

お子さんの状況や予定によって
計画通りにいかないことも多いと思いますが
書くことに抵抗のない方は
「ざっくり」と決めて書いておく
というのを
ぜひ一度試してみてくださいね。

来年の手帳が並び始めたこの季節、
ほぼ日手帳weeksが気になった方はこちらから。

個別相談のご案内
子育てのモヤモヤや心配、
こういう時はどうしたらいいの?
幼稚園の先生にどう伝えたらいい?
発達障がいかも…
もっと詳しく教えて欲しい…
どこに相談したらいいかわからない
そんな不安や悩みを抱えている方は
お気軽にご相談ください。
.
▼ご予約はこちらから▼

.
「こんな悩みでも相談していい?」
「この年齢の子でも大丈夫?」など
相談に関する質問がございましたら
お問い合わせフォームより
気軽にお問い合わせいただけたらと思います。

ブログランキング参加中です

関連記事

  1. おやつ時間(グラノーラ)

  2. 週末・月末におすすめの手帳時間

  3. 親子の暮らしをトータルでサポートします

  4. おやつ時間(スイートポテト)

  5. 『スキップするように生きていきたい』

  6. 私の好きな時間。