心地いい暮らしをつくるために

こんにちは。
臨床発達心理士のChikaです。

来週はもう12月。
少しずつ街の中が年末の雰囲気になってきましたね。

今年を振り返るとともに
新しい1年に向けて
「時間をもっと上手に使いたい」
「こんな暮らしがしたい」
「子どもとの時間をこんな風に作っていきたい」
…etc
来年こそは!と
思いを巡らせている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は
心地いい暮らしに一歩近づくために
まずやってみてほしいこと
私の手帳の中身のお見せしながら
お伝えしていきたいと思います。

「今の生活」を把握する


心地いい暮らしを思い描くのってとても楽しくてワクワクするけれど
実際に実現させるのってなかなか難しいですよね。

実は、思い描いた暮らしを実現させるためにはコツがあります。
それは
まずは「今の生活」を把握すること。

私自身、
新しい生活スタイルに変えたい時や
時間の使い方を見直したい時は
必ずと言っていいほど、
「今の生活」を把握するために
見直したい時間の行動を書き出しています。

普段の行動計画は
バーチカルページに書くことが多いですが
今回のように細かく書き出す時は
メモページやノートに書いています。

写真は、2年前の私の手帳。

新年だったこともあり
生活時間を見直したくて
朝と夜の行動とTODOを書き出しています。

写真を見ておわかりかと思いますが
かなり細かいことまで書き出しています。

そしてこの日は、
資格の更新手続きもあった日。
《午前中のスケジュール》として
◻︎用意するもの
◻︎確認すること
を書き出して
効率的に動けるように
タイムスケジュールに組み込んでいます。

以前TODOリストを達成しやすくなる方法
TODOの見える化・細分化について
お伝えしましたが
これはその実践版。

時間を把握する

そうやって
それぞれの行動を書き出したら
横には時間の見積もりも書いてみてください。

子育て中の方は
イレギュラーなことが発生することが多いでしょうし、家事時間等の見積もりは少し難しいと思うので
ざっくりで大丈夫

そして、もし余裕ががあれば
暮らしていく中で
実際にどれくらい時間がかかったかを
見積もりの横にメモするのもおすすめ。

これをすることで
どの行動にどれくらい時間がかかったかが
見えてくるので
日々のスケジュールが組みやすくなっていきます。

 おわりに 


手帳の写真を見て
「こんなに細かく書くのなんて無理…」
と思われた方もいたと思います。

私のように
「書くのが好き!」という人は
どんどん書いていただけたらと思いますが
こんなに細かく書かなくてもちろん大丈夫

時間がある時に
「やってみようかな」と思い出したら
書き出せる範囲で、ぜひやってみてくださいね。

今回ご紹介した中にある
「時間の見積もり」。

これをもう少し深くおこなうことで
ストレスのない心地いい暮らしを作っていくことができます。

次回はその「時間の見積もり」について
詳しくお伝えしたいと思います。