『スキップするように生きていきたい』

こんにちは。
臨床発達心理士のChikaです。

今日は、思わずくすりと笑顔になれる
読み物のお話。

 くすり・にっこり・ほっこり 

今回ご紹介するのは、
漫画家・絵本作家のこやまこいこさんという方。

お子さんとの日常の場面を描いて
TwitterやInstagramで発信されています。

思わず笑顔になってしまう
お子さんならではの出来事や言葉の数々が
やわらかいイラストとともに描かれています。

私は、お子さんの表情や感性がすごく好き。

そして
Scopeというサイトでは
「スキップするように生きていきたい」
という漫画を連載されています。


この漫画の主人公は、主婦の山椒ぴりこさん。
こちらも「あるある」と頷いてしまったり
ほっこりするようなエピソードばかり。

たとえば
「なっとうごはん おかずなし」では
ぴりこさんが、
お買い物中は「これを作ってあれを作って」と
料理へのやる気が満々だったのに
お家に帰りつく頃には疲れてしまって
「もう簡単なものでいいや」になる、という話。

これ、私もよくあるので
うんうんうんうん
って読みながら頷いていました。

 たまには、ゆるゆると 


「こういう風にしたいな」という理想と
「今日もできなかったなー」という現実。

真面目な人ほど、
できなかった時の自分を責めがちですが
ぴりこさんのように
「まあ、いっか」
とゆるりとしてみると
ごきげんに過ごせる日も増えるかもしれません。

私も、このタイトルのように
スキップするように軽やかにごきげんに
暮らしていけたらいいなぁと
ぴりこさんを見ながら、思うのでした。

お子さんが寝た後
幼稚園に行っている時
ちょっとほっとしたいときのお供におすすめ。

気が向いたらスキップもぜひ。

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