TODOリストを達成しやすくなる方法

こんにちは。
臨床発達心理士のChikaです。

来年の手帳がどんどん並び始め
手帳術などの特集雑誌も多いこの時期。

今度こそは手帳を使えるように!
と意気込んでいる人も多いのではないでしょうか。

今回は、
毎日がいつもよりスムーズに進むようになる
TODOリストの書き方のコツについて
お伝えします。

 WANT/TODOを書き出す 


▲ほぼ日手帳カズンを愛用しています▲

私はこの記事にも書いたように
普段から手帳が好きで
予定やタスクなどは全て手帳で管理しています。

手帳には様々なことを書いていますが
その中でも
1週間の始まりにおこなう習慣の1つが
◻︎今週のやりたいこと
◻︎今週のやるべきこと

というリストを書くこと。

今週はどういう1週間にしたいかな、
と考えて出てきたこと…
例えば
・美容院にいきたい
・本を読みたい
・あの書類を郵送しなくちゃ
・資料を完成させたい
などを
それぞれのリストに書いていくのです。

これらを週の始めに書き出すようになってから
「やりたかったこと」「やるべきこと」
の見落としがなくなり
気持ちの面でも
1週間の満足度がぐっとあがるようになりました。

 TODOリストを作っても…


私と同じように
いわゆるTODOリストを書き出している方は
多いのではないかと思います。

ですが
このようなTODOリストって
書き出しても
なかなか実行できないまま
次の週にスライドしがちだったりしませんか?

私も以前はそうだったのですが
あるコツを知ってから
タスクを実行できるようになりました。

 実行するための2つのコツ 


それぞれのタスクを細分化する

TODOリストに書きだした内容のほとんどは
その内容の中に細かな項目が隠されています。

たとえば

♦︎「美容院にいく」という項目には
◻︎美容院に行けそうな日時をピックアップする
◻︎予約の電話をする
◻︎美容院に実際にいく

♦︎「書類を郵送する」という項目には
◻︎郵送する書類を確認する
◻︎書類に記入する
◻︎切手を買う(コンビニ?郵便局?)
◻︎ポストに投函する

といったように
複数の項目が入っているがおわかりでしょうか。

ですので
まずはそれを書き出して
「見える化」します。

こうすることで
実際に何をすればいいのかが明確になると同時に
細分化された1つ1つの項目は
大項目のタスクよりも
行動にうつすハードルが低くなるため
取り組みやすくもなります。

スケジュールに落とし込む

細分化したら
次は実際の予定に組み込んでいきます。
例えば
◻︎美容院に予約の電話をする
→◻︎月曜日のお昼休みに電話
といった感じ。

このように
「何曜日のいつ取り組む」まで落とし込むと
行動レベルがぐんっとあがります。

 おわりに 


子育て、家事、お仕事…
慌ただしい毎日の中にいると
次から次へとやるべきことが増えていって
「あ!これ忘れてた…」なんてことも
ありますよね。

全てをぐんぐん進めるのは難しいかもしれませんが
いつものTODOリストを書く際に
今回お伝えしたコツを試してみていただくと
ちょっとだけ毎日がスムーズに動き始めるかもしれません。

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